2013年02月26日

ちかねこさん お手紙だよん♪

ちかねこさん、チョコとケント母さんからお手紙が来ていますよん。

ちかねこさんへ
始めまして(^-^)/チョコの母です。
連絡をありがとうございます。とても嬉しく感動しています。
私達も是非お会いしたいです。
3月10日の町田の譲渡会でお会いするのはいかがですか?時間はそちらに合わせます。
チョコは我が家に来て、人間社会で生きる幸せを学び安らかに生活しています。
閉じ込められた生活の過去を埋めるために、毎週日曜日に色々な所に連れて行ってます。
我が家に来た時の野生の鋭い眼差しははなくなり今は穏やかです。
などなど、いろいろなお話をしたいですね。ちかねこさんのワンちゃんのことも教えて下さい。
お会い出来る日を楽しみにしています。
チョコとケントの母より
写真.JPG


ニックネーム 50の手習いママ at 07:52| Comment(8) | TrackBack(0) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わぁ〜顔(え〜ん)!!すみません!!
ここのところ仕事でバタバタしており、こちらにコメント残したまま、訪問できずにおりました。

今日が譲渡会だったんですね。
スミマセン、、気づかなかったせいで、伺うこともできませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
今日はかなり風が強いようですが、皆さま大丈夫でしたか?

我が家の紋次朗は、ペロ・ドッグズ・ホームさんというボランティア団体さんから引き取った男の子です。
そのとき、多頭飼い崩壊現場から、その団体さんは4頭を引き取ってました。
実際は、もっともっといたというお話でした。
でも詳細は知らないので、引取り後気になって、あちこちネットで探して、
これかな?と思ったのが、こちらのブログです。
チョコちゃんが性格的にもその猫みたいな運動能力も、見た目的にも、
似たところがあったからなんです。

紋次朗は、写真で見ると全体的に白っぽくみえます。(背中などは結構茶色が入っていますが)
ヨーキーの血がかった顔立ちですが、目はポメラニアン。
首から下の毛質はまったくのポメラニアンです。
耳は立耳です。
チワワとかも入ってるのかな?
でも体重は、3.1キロくらいの超ではない小型犬です。

一人の人に執着する性格のようで、
これと決めた人(我が家では私)のあとを、常に追っており、お留守番は苦手。
一緒にいるときはとても聞き分けのいい子なのに、
お留守番になると犬が変わります(笑)
その運動能力のおかげで、高さ80cmくらいはあるベビーゲートだって飛び越えてしまいます。

こちらに写真は貼り付けられなかったので、
元預かりをしてくださってた方のブログURLを貼り付けますね。

これはまだ預かりさんのところにいた頃。
http://scentline.exblog.jp/15040605/

そして、その後再会したときの記事。
http://scentline.exblog.jp/15040605/

いかがですか?どの子かわかりますか^^
記事を読んでいくとわかるかと思います。

最初の頃はこんな感じでした。
http://scentline.exblog.jp/14098640/
顔が変わったと思います。

長くなりましたが、いつかお会いできることを楽しみにしています。
Posted by ちかねこ at 2013年03月10日 17:09
チカネコさんへ

連絡が取れてよかったです。
私たちは時々、チョコとケントの元気な姿を見せに譲渡の会に行きますので、チカネコさんの来れる譲渡の会を連絡いただければ、日にちと時間を合わせて伺います。楽しみにしていますね。紋次朗君とチョコを是非会わせたいですね。お互いに知っているかもしれませんね。
お顔が二匹共ヨークシャなので、片親が違う兄弟かもしれないな〜と思いました。

チョコの顔はヨークシャですが体はシーズーです。運動神経は凄く良いのですが、じっとしていることも得意です。待つことが全く苦にならないようです。スイッチが入るとリビングを走りまわり遊びます。
推測するに、多頭飼いの家での犬社会で小さく目立たないように生きてきたと思われます。
我が家には推定2歳の時に来たのですが、我が家に来てから1年間で、体も大きくなり、体重も増えました。ヨークシャの大きさからシーズーの大きさに変わりました(*_*;どれほど条件が悪いところに住んでいたのだろうとかわいそうに思いました。

チョコは家族全員を好きになってくれて、そして家が好きです。自宅の留守番は大丈夫です。トリミングに出すのも大丈夫ですが、ひたすら家族を待つようで、トリミングの方たちが「ずっと待ってましたよ」と教えてくれるので、なるべく自宅でシャンプー&カットをしてあげています。
それから、主人の休みの毎週日曜日に、遠出をしてあげているので、日曜日朝だけはそわそわしています。

初めのころのチョコは人間も犬もすべての物が苦手でした。自分のベットから自ら出ることはなく、ご飯は人が居なくなるまで食べてくれませんでした。トイレも夜中静かに終わらせていました。普通の犬にするのに1年間かかりました。
でも、家族一丸となり、チョコ開拓作戦を少しずつ成功させて喜びも多かったです。

チョコは、昨年亡くなったエマという脳炎の犬の介護も一緒にしてくれるようになりました。顔をなめてきれいにしたり、発作を起こした時は、ほとんど吠えないチョコですが吠えて知らせていました。

ボランティアの方の話では、あの多頤飼い崩壊のワンちゃんたちは、人間に対して皆、威嚇はしない!と言っていました。シャンプーも静かにやらせてくれるとも言っていました。でもでも、ご飯をお皿から食べれないとか、不思議な犬ばかりだったようです。
その他にもいろいろ教えて下さったので、お会いしたときにお伝えしますね。

今日の風の中の譲渡の会はボランティアの方もワンちゃんたちも大変そうでした。いつもボランティアをされている方々に感謝しています。

是非、譲渡の会でお会いしましょう。
チョコ、ケント母より
Posted by 赤松真樹 at 2013年03月11日 00:51
再会の記事URLが間違っておりました^^;
http://scentline.exblog.jp/16801674/
正しくはこちらです。
Posted by ちかねこ at 2013年03月11日 03:16
再会の記事URLが間違っておりました^^;
http://scentline.exblog.jp/16801674/
正しくはこちらです。

記事の真ん中へんから出てきますが、
上の方にもちらちらとオシリだけ、とかは写真の後ろーのほうに出てきます。
Posted by ちかねこ at 2013年03月11日 03:20
ブログ管理人さま、ブログトップでの伝言をありがとうございます。
すみません^^; お手数おかけしました。

☆チョコちゃんのママさんへ☆

ご返信、ありがとうございます。

チョコちゃんは、ヨーキーとシーズーの犬種が強く出ているんですね。
シーズー系のMIXが紋次朗のいた多頭飼い崩壊現場にはいたとは聞いてなかったので、
(ヨーキー、チワワ、ポメラニアンが最初らしく、
そこから無作為に増やしてしまったとか。
でも定かではないので、シーズーもいたかも・・・)
もしかすると〜〜出身は違うかもしれません。
しかし、ご飯を食べるとき、最初は器から一度床に出してからでないと食べなかったそうです。
床にばらまかれたエサを食べてたんでしょうか。
同時に引き取られた子たちも、皆そうだったようです。
そういったところは似ていますよね。

また、同じく攻撃的なことはまったくなく、聞き分けが良すぎるくらいだったそうなんですが、
半年近く引き取り手がなかったため、預かりさんのところにずっといて、
私が引き取ったときには、すでに人には慣れてました。
犬相手には、挨拶はするものの、一緒に遊んだりはしないし、
しつこくされるのを嫌い、自分もしつこくしません。
(うちの先住犬のヨーキー×マルチーズMIXが犬嫌いなので、ちょうどヨカッタですが^^;)
人間には、すぐにお腹を出してオマタをぱかーっと開いてひっくりかえり、
「おなか撫でてください」姿勢になります。

しかしチョコちゃんは、エマちゃんの介護もしていたなんて、
なんてお利口なんでしょう!
ご一家で一丸となって、チョコちゃんの心をほぐしてあげた愛情を
そういう形で返してくれたのかもしれませんね^^

譲渡会は土日が多いのでしょうか?
私は、土日も仕事が入ってしまうのですが、
こちらのブログを時々拝見して、機会が合えば
お邪魔したいと思います。
その時はチョコちゃんママさんにもことづてさせて頂きますね。

お会いできる日を楽しみに♪
ではまた、、、。
Posted by ちかねこ at 2013年03月11日 22:51
mail to ちかねこさんとチョコ&憲土ママへ
レスキュー先は違うかもしれませんが、このご縁がいろいろと広がって行くと良いですね。

譲渡会は第二・第四の日曜なんです。
あっちもこっちも都合がついたら、遊びに来てくださいね。

お待ちしています 揺れるハート
Posted by 50の手習いママ at 2013年03月13日 10:33
50の手習いママさん、ありがとうございます揺れるハート
Posted by ちかねこ at 2013年03月14日 03:09
ちかねこさんへ

返信ありがとうございます。

ちかねこさんのメールを読ませていただき、やはり同じ飼い主さんの出身だと思いました。
約76頭飼い崩壊のレスキューされたワンちゃん達です。チワワやヨーキーなど小型犬ばかりとお聞きしています。

ボランティアの方から「チョコだけが、なぜかシーズーが入っている」と聞きました。ココは謎です。
食事は床にばらまきで食べていたので、お皿を怖がり、白いトレーなどから練習したと聞いています。
それから紋次郎君のようにチョコも犬が苦手なので、ボランティアの方と「沢山の犬の中で育ったたのに、なぜ犬が苦手なんだろうね?」と話していました。
不思議がたくさんです。

チョコは子供を産んだ経験があるようです。
紋次郎君と同じくらいの年齢だと同じケージに入れられていた可能性があります。チョコは推定4歳です。
年度別にケージで分けられ、2つの部屋に約76頭がいたそうです。

チョコはレスキューされて、早くに引き取らせていただきました。そして、ボランティアの方のアドバイスを沢山戴き、励ましていただき乗り越えました。

お仕事のお休みが合えばいいですね。
私は土曜日、日曜日がお休みなので、連絡をいただければ、都合を合わせたいと思います。
暖かくなってきました。散歩が楽しい時期です。紋次郎君達と楽しい春をお過ごしください。

チョコ、ケント母より

Posted by チョコ、ケント母 at 2013年03月15日 20:30
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